2016年11月16日水曜日

特別はなく、幸せな「日常」の1日

朝のコーナーは年長の手仕事、織り機。

言葉での説明はなく、ろうそくをともし、小さなメルヘンとともに。
集中力も高く、「頭で」というより、「五感で」記憶しているものが手を動かしている感覚。

年少も特に誰かに言われたわけではないけれど、「大切な時間」を察して、小声で話している。
コマを回したり(昨日、年長が言っていたことがをそのまま使ってみる!)、
大人の手仕事をのぞいたり、料理を作ったり。
あとで年長も合流。

午後、雨が降りそうなので、少し早めに片付け、たまちゃんに挨拶して外へ。

鬼ごっこや、材木での家づくり、料理作り、家族ごっこ、など。
人と関わり合って過ごしたり、1人きりで自分のペースで「草刈り機」と遊んでみたり。
特別な分かりやすい「遊び」ではなくとも、のんびりと、場を、時を、楽しんでいく力。機会。
それぞれの育ちにかなった遊び方で。



片付けて外でご飯。
おにぎりと豆腐とキャベツの味噌汁。
おひさまがのぞいて暑いくらいの陽気。

食べ終えてしばらく遊び中へ。歌、お祈り、メルヘン。
歌は昨日からよく歌う!
5日目にして長い歌もよく声を重ねている。
メルヘンも場面、場面、集中して。

昼寝はそれぞれのやり方で体を休めて。

年長は外で竹のままごとコップづくり。
のこをひき、紙やすりをかける。
雨が降り、ブルーシートの屋根を付ける。

起きて部屋の中のテーブルでおやつのアップルパイを食べる!

おとなりの空き地に鬼ごっこへ行く。
いつもの鬼ごっこに、最後は手つなぎ鬼も。
転んで大笑い。
戻っていつもの「マタ明日!」




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