
ときわの庭には、窓から見えるくらい側に白梅の木がありまして、
少し暖かくなった陽気に、ぷんとよい香りをまくようになりました。
そこで今日のおやつは、この時期のときわ恒例!『梅見ココナッツミルクぜんざい』。
朝から、お団子を丸めます。ここはもう子どもら職人の技。
何度も何度もやっていますからね。
ぐらぐらお鍋のお湯に、『おしりがついたら手を放す』これも完璧です。
浮かんで来たら『コンコンコン、と鍋の縁でお湯を切る』これもさすがです。
外へ出て、のこぎりで焚き火用の薪を作り終えると、
森の母さんがお汁を炊く間、子どもたちはチラチラ覗きに来ながら遊びます。
出来たらお団子なしで味見。むふ。おーいしーい !!!!! えぇ味見のおかわりもしました。
お昼寝後のおやつの時間。
梅の木の下に、角材を並べた即席ベンチに並んで、お椀を抱え、
いただきます。カンパーイ!
よき春の日ね。梅が香るね、きれいね。
一列に並んだ子どもらは、はふはふはふ ❤︎ と上より下に夢中。
そうよね。梅よりぜんざい。
「だんご、ひとつしか入ってない!」
「だって、みっつもう食べたとやろ。」
「ぐふふふ〜 」
ぷちぷち咲いた梅の花たちが、子どもたちをやさしく見下ろしておりました。
春おいしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿