2018年4月26日木曜日

薪割り

今日は、年長たち、待ちに待った年長仕事の薪割りでした。
ちっちゃこびとの時に、大きな年長たちが、ナタと木槌で薪を割る姿を見て、
隣で枝と板で真似したものでした。

先ずはのこぎりで程よい長さに切り、自分で切った板や角材を手に、いよいよ初薪割り。
機会ある毎に見て来たから、構えは凛々しい。
いざやってみると、木槌が落ちたり、打つうちに板が動いて戻したり、密度の濃い木は手が痛くなってもなかなかナタが入って行かなかったり…
一つひとつやり方を試しながら確かめながら、時には2人組3人組で、知恵と力を寄せあって、何とか !!! お味噌汁鍋の釜戸に、火が点きました。ふぅ!

昼寝明けには、味噌汁鍋を洗って、もう一度薪を割って火を焚いて、
めでたい今日のおやつには、鍋いっぱいのポップコーンを作って食べました。
火の上で鍋を揺すって、ポクス!ポクス!弾けだすと、ちっちゃこびとがにんまり笑って「ウインナーの匂いがする !!!」と叫びました。
「食べても食べても、なくならないものなーんだ?」「鍋で作ったポップコーン!」

まぁ色々とありましたが ❤︎ …継続中…またひとつ、年長仕事をこなし、頼もしくなった年長です。

この年長が仕事をしている間。
ちゅうこびととちっちゃこびとだけで遊ぶ時間帯になります。こちらもお初です。いつも遊びを仕切る年長がいません。どうかしら?と様子を伺っていましたが、これはこれで。
のんびりしたいつもの流れに、さらに輪をかけた自分たちにぴったんこの流れで、遊び込んでいたし、ちょっとお互いの距離が近くなった感じでした。

すべてが時に適って美しい、子どもたちの毎日です。

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