ときわの朝は、部屋で過ごします。
子どもたちは、好きなことを好きなようにして、
お母さんとかお姉ちゃんとか、猫とか犬とか、赤ちゃんやら竜(←この頃の流行り)になったり
して、遊んでいます。
して、遊んでいます。
大きなテーブルの上には、”朝のコーナー”という曜日ごとの遊びの用意があり、
これまたやりたい子がやって来て、遊びます。
休み明けの今日は、じっくりと自分と向き合う、水彩です。
3原色を使って色を遊びますが、始まりの春は1色ずつをたっぷり楽しんでいきます。
世界に、色が1つずつ灯っていくように。
光が生まれ(黄)
水が湧き(水)
生命が灯る(赤)
次に2色ずつ。
7週目の今日、ようやく3色が揃いました。
夏は、自身の内から外へ向かう季節と言われます。
子どもたちの発する色も、筆を握る表情も、筆の動かし方も、
力強く、外へ!と吹き出していきます。
同じ3色を使っているのに、紙の上に広がる世界は、一人ひとり全く違って
それぞれです。
同じ3色を使っているのに、紙の上に広がる世界は、一人ひとり全く違って
それぞれです。
夏。楽しみ。

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