ときわでは、おおよそ1週間に1回、おやつを自分たちで作っています。
この時期はもう、作業は手慣れたものです。
交代する時にもめるのも、うまく収まるのも、お手のものです。
今朝、割ったくるみの殻をほじくりながら、
「今日は何を作るの?」
「くるみゆべし」
「くるみゆべし?」
「うん、くるみゆべし」
「くるみゆべしね!」
というやりとりがありました。
それから1日中、
「今日のおやつは、くるみゆべしだね。」とか
「お母さんたちの分も、くるみゆべしあるかなぁ?」とか、ちょこちょこ話して、
昼寝して、起きて、藤棚の下でくるみゆべしを食べて、
「くるみゆべし、おいしかったねぇ ❤︎」と口々に。
そのあと。
今日から始めた大縄を。
♪ 大波小波 くるりと回って にゃんこの目! と歌いながら、
交代して、何度も何度も跳びました。
「さぁ帰るよー ! 」とお部屋へ戻ったら…
子どもらがざわざわざわ…「…今日のおやつ、くるみ…何だっけ?」
誰一人、思い出すことが出来ません。
だんごどっこいしょ。
跳んだから!
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